コンテンツにスキップ

OpenAI Vector Store を使う

得られること: 返品期限は何日か、プランはいくらか、ノルウェーへ発送できるか——そう聞かれたときに、下書きが 自社の 答えを返します。作り話ではなく、自社の資料から取ってきた答えです。

資料がすでにコーパスとして存在し(ハンドブック、価格表、自社サイトなど)、別の仕組みが最新に保っている場合はこちらを選びます。自分で書き溜める知識には atbridge Notes を使う をご覧ください。

自分の OpenAI アカウントにファイルを入れた OpenAI Vector Store と、プロバイダーとして接続済みの OpenAI が必要です。あとは Thunderbird で 設定 → AI プロバイダー を開き、OpenAI を選び、Vector store ID(任意) に ID を貼り付けるだけです。ほかの場所をクリックした時点で自動的に保存されます — あとから変更するときも API キーは不要です。

詳しい手順は OpenAI を接続する にあります。

プロンプトは何も変わりません。普段どおりの依頼を書くだけで、参照は自動的に行われます。

このまとめ買いの価格の問い合わせに返信して。実際の価格帯を使い、最低発注数量も書いて。

答えはストアに入れた資料に基づくので、数字はもっともらしい推測ではなく自社の実際の値になります。

チャットだけでなく、atbridge.ai が下書きするあらゆる場所で有効です。

  • atbridge AI チャット ペイン
  • 作成ウィンドウの メール作成 ドック(下書きを改善メールに溶け込ませるブランドメールを作成 を含む)
  • ファストアクションでの入れ子の AI リクエストを許可 が有効なときのファストアクション

分からないときは分からないと言わせる:

社内ドキュメントの内容だけで答えて。書かれていなければ、その旨を伝えて、推測せずに誰に聞けばよいか提案して。

出典を書かせる:

返信を下書きしたうえで、各数値がどの資料から来たかを一覧にして。送信前に確認したい。

ナレッジベースから直接ブランドメールに:

製品ハンドブックをもとに、エンタープライズプランについてのブランドメールを顧客向けに書いて。ブランド付きで。

他の返信と同じ 1 アクション です。OpenAI は同じリクエストの中でサーバー側で検索するため、往復が増えることも、割り当てに対して 2 回目のアクションが計上されることもありません。検索自体は、自分のキーでのほかの利用と同じく OpenAI からあなたのアカウントに請求されます。

Was this page helpful?