atbridge.ai を Antigravity に接続する
Google の Antigravity は、IDE と CLI の両方が MCP 経由で atbridge.ai にアクセスします。一度 atbridge.ai を指定すれば、作業中にエージェントがメールの 検索、下書き、振り分けを行えます。
まだ atbridge.ai をインストールしていない場合は、 atbridge.ai をインストールする から始めてください。 仕組みが初めての方は AI の接続方法 をご覧ください。
ワンクリックで接続する
Section titled “ワンクリックで接続する”Thunderbird で atbridge.ai 拡張機能の 設定 → AI を接続する(MCP) を開きます。 Antigravity の横にある セットアップ を押すと、atbridge が設定ファイルを 自動で書き込みます。AI にメールの送信・下書き・編集をさせたい場合は、先に 「書き込みを許可」 にチェックを入れてください(デフォルトは読み取り専用です)。
またはターミナルから:
atbridge mcp setup --client antigravity# add --allow-writes to unlock send / draft / editまたは手動で追加する
Section titled “または手動で追加する”Antigravity の IDE と CLI は 1 つの MCP 設定 を共有します:
~/.gemini/config/mcp_config.json
%USERPROFILE%\.gemini\antigravity\mcp_config.json
その mcpServers ブロックに atbridge.ai のエントリーを追加します:
{ "mcpServers": { "atbridge.ai": { "command": "atbridge", "args": ["mcp"] } }}AI にメールの 送信・下書き・編集 をさせるには(それ以外は読み取り専用)、env
ブロックを追加します:
"atbridge.ai": { "command": "atbridge", "args": ["mcp"], "env": { "ATBRIDGE_ALLOW_WRITES": "1" }}Antigravity 内では、エージェントパネル上部の ⋯ メニュー → Manage MCP Servers → View raw config から同じファイルを開けます。
更新して試す
Section titled “更新して試す”ファイルを保存し、Antigravity の Installed MCP Servers パネルで 更新 を 押し(または再起動し)、次のように尋ねます:
Thunderbird の受信トレイの最新メール 5 件を一覧表示して。
一覧が表示されれば完了です。
次のステップ
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