atbridge.ai を JetBrains IDE に接続
2025.2 以降、MCP は JetBrains ファミリー全体で共有される AI Assistant の機能です (IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm、GoLand、PhpStorm、RubyMine、CLion、Rider、 DataGrip、Android Studio)。そのため 設定は 1 つ で、atbridge.ai を すべて に一度に接続できます。
まだ atbridge.ai をインストールしていない場合は、 atbridge.ai をインストールから始めてください。 仕組みが初めての方は、AI の接続方法をご覧ください。
ワンクリックで接続する
Section titled “ワンクリックで接続する”Thunderbird で atbridge.ai 拡張機能の 設定 → AI を接続(MCP) を開きます。 JetBrains IDEs の横にある セットアップ を押すと、atbridge が設定ファイルを 自動で書き込みます。AI にメールの送信・下書き・編集をさせたい場合は、先に 「書き込みを許可」 にチェックを入れてください(デフォルトは読み取り専用です)。
ターミナルの方が好みですか?同じことができます。
atbridge mcp setup --client jetbrains# 送信・下書き・編集を有効にするには --allow-writes を追加または手動で追加する
Section titled “または手動で追加する”JetBrains はすべての JetBrains IDE で 1 つの共有 MCP 設定 を読み込みます。
~/Library/Application Support/JetBrains/AIAssistant/mcp.json
%APPDATA%\JetBrains\AIAssistant\mcp.json
~/.config/JetBrains/AIAssistant/mcp.json
その mcpServers ブロックに atbridge.ai のエントリを追加します。
{ "mcpServers": { "atbridge.ai": { "command": "atbridge", "args": ["mcp"] } }}AI にメールの 送信・下書き・編集 をさせるには(それ以外は読み取り専用)、
env ブロックを追加します。
"atbridge.ai": { "command": "atbridge", "args": ["mcp"], "env": { "ATBRIDGE_ALLOW_WRITES": "1" }}このパネルは、任意の JetBrains IDE 内から 設定 → ツール → AI Assistant → Model Context Protocol(MCP) で開くこともできます。
再読み込みして試す
Section titled “再読み込みして試す”MCP を再読み込みするか(設定 → ツール → AI Assistant → Model Context Protocol → 更新)、IDE を再起動してから、AI Assistant にこう頼んでみてください。
Thunderbird の受信トレイにある最新のメール 5 件を一覧表示して。
一覧が表示されれば完了です。
次に読むもの
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