Obsidian を Thunderbird に接続
得られること: すでに書いている保管庫が、そのままメールのもとになります。別のアプリへ書き出す・コピーする・同期する必要はありません。
atbridge Notes はノートを 自分で選んだフォルダー内の通常の .md ファイル として保存します。すでに Markdown の保管庫があるなら取り込み作業は不要で、atbridge をそのフォルダーに向けるだけで、これまで編集してきたのと同じファイルを読みます。
ノートフォルダーを保管庫に向ける
Section titled “ノートフォルダーを保管庫に向ける”Thunderbird で 設定 → 詳細 → atbridge Notes フォルダー を開き、参照… をクリックして保管庫のフォルダーを選び、保存 します。すぐに反映されます。
既存のノートは移動しません。フォルダーを変えると、新しいノートの保存先と読み取り先が変わるだけで、元の場所にあるものはそのまま残ります。
要となる部分はそのまま動きます。.md ファイルはその場で読み書きされ、.obsidian フォルダーは無視され、Thunderbird の外で編集されたノートも検知されます。エディターは戻ってきたときにファイルを再確認するため、2 つのアプリで同じ保管庫を共有できます。
大切な保管庫に向ける前に、知っておくとよい点がいくつかあります。
- 添付は
assets/から探します。 別の添付フォルダーに置かれたファイルはノート一覧に出ません。Markdown 以外の形式も同様です。 - 追加のプロパティは AI や CLI 経由の編集では保持されません。 atbridge が保つのは
title・created_at・updated_at・source・tagsです。エイリアス、CSS クラス、リスト形式のタグ、データベース的なフィールドなどがある場合、AI やコマンドラインで保存した ノートからはそれらが失われます。atbridge Notes エディターでの編集では触れません。 - プロパティはテキストとして表示されます。 atbridge のエディターにはプロパティ表示がないため、ノート冒頭に本文のように見えます。内容は保持されます。
- ノート間のリンクはパス基準 です。他のアプリで名前によって書かれたリンクは、同じようには解決されないことがあります。
あとはノートの場合とまったく同じ
Section titled “あとはノートの場合とまったく同じ”フォルダーを向けたあとは Obsidian 固有のことは残りません。次のページの内容がそのまま当てはまります: atbridge Notes を使う — 返信を頼む、特定のノートを渡す、1 つを接続して生かしたままにする。
次に読むもの
Section titled “次に読むもの”- atbridge Notes を使う — フォルダー設定後にできること
- atbridge ノート — エディター、リンク、音声ノート
- ナレッジベースからメールに返信 — Vector Store との比較
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